足裏リフレクソロジーで肩までぐっすり眠れるように!

社会人になって一日中パソコンの前で事務作業となり、夕方には足はむくみ、そして重だるくなるようになりました。
そんな時は肩もこっていたり、寝付きが悪かったりするのですが、足のだるさと体がの悩みを一気に解決できる足裏のリフレクソロジーによく行っていました!

疲れを早めに取るときは30分前後の足裏のみ、たまりきった疲れをしっかり取りたいときは足裏とふくらはぎまでの50分前後のコースをよく受けていました。

フットバスにつかってじんわり温まってから施術をうけるのですが、ほぼ毎回セラピストさんに「肩凝りがひどいですね」、や「ぐっすり眠れてないんじゃないですか」と自分の不調を言い当てられていました。

そして、セラピストさんの言葉通り、睡眠不足やストレスの反射区である足の親指に刺激を加えられると激痛がはしり、肩の反射区である薬指と小指の下あたりは揉まれていて自分でもゴリゴリしているのがよくわかりました。

自分では意識していない疲れがでていたのはくるぶしの周辺にある骨盤の反射区でした。

胃腸や排出系の反射区はほどよい痛さで気持ちよくうとうととしていたところに、親指とは比べ物にならないほどの痛みを感じて目が覚めました。

そこは骨盤の歪みがあらわれていて、足を組む時にどちらが上かまで言い当てられてしまいました。

激痛を感じるほどの反射区はだいたいいつも決まっていて、そこをしっかりほぐしてもらったあとは体もすっきりし熟睡もできるようになりました。

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疲れて入店したマッサージ店で・・・

先日、某有名リラクゼーション店にお邪魔してきました。
深夜まで営業してるのとスタッフが多く、飛び入りでもタイミングが合えば、待たずに入れるので疲れている時に最適だなと思いました。
入店後の接客もスムーズで感じも良かったです。
担当は40代後半の男性。ちょっと見た目が不潔だったので苦手意識が最初からありました。飛び入りだった事もあり、担当を替えずにそのまま施術を行って頂きました。
オーダーは1時間全身のマッサージ。最初は丁寧な感じでマッサージを行って頂き、私に対する声がけも多すぎずにちょうど良い距離感だなと感じていました。
しかし、私の体に過度に凝っている部分があり、その箇所の施術中「うっ!」と声を上げてしまいました。
すると、担当者は「ここが凝っているってことは長距離車を運転されました?」と。
その通りでした。入店する前に約400キロ運転し、疲れての入店でした。
驚いて、私は「そうなんです、わかるんですか?」と、答えると「えーわかりますね。長距離運転ってことは、あとはここですかねー」と言いながら担当者は右太ももと腰の辺りをグッと。また私は「うっ!」と反応。すると「痛いですよねー我慢してくださいねー明日楽になりますからー」ともっとグイグイ揉み始める担当者。
その後の施術は、私が「うっ」と反応する部分を探しているかのようでした。しかも見つけるたびに「ここですよねーちょっとだけ我慢してくださいねー」「ここが痛いって事はここもですよねー」と、次々に痛い場所だけ押されて1時間終了。しかも翌日には激しい揉み返しが。
知識があるのはいいですが押し付けて欲しくないですね。

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はじめてのマッサージ

私がプロの方に初めてマッサージをしてもらったのは26歳の時でした。それまではお金を払ってまでマッサージをしてもらうなんてもったいない、私にはマッサージは必要ないと思っていました。そんな私がマッサージを受けたきっかけは結婚式でした。式場を契約した際にエステのプランが入っていて、結婚式の前日に受けられるというものでした。初めは必要あるのかなと半信半疑でしたが、結婚式は一生に一度だしせっかくだから受けてみようと思いました。店を訪れると綺麗なスタッフの方と良い香りがしてきました。私には場違いなような気がすると思いながらも案内されるままに進んでいきました。部屋はうす暗く落ち着いた雰囲気。そこで私は「デコルテマッサージ」というものを受けました。デコルテとは胸や肩、首から背中にかけて行うマッサージでスタッフの方が慣れて手つきでスゥースゥーとマッサージしてくれました。その気持ちよさに私は「マッサージってこんなに気持ちいいんだ!」と思いました。マッサージはあっという間に終わり、とてもスッキリとした気持ちになりました。デコルテマッサージは癒し効果だけではなく、しわやたるみの改善にも効果があるそうで、施術後は心なしかはりがあるような気がしました。たまにはご褒美にマッサージを受けるのもいいかもと思いました。

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マッサージのおばちゃんに感謝!

田舎者の私は数年前に仕事上で必要だった資格の受験のため大都会へやって来ました。慣れない都会の街を歩き回ったせいか、その夜は足がパンパンに疲れて宿泊したホテルでマッサージをしてもらうことにしました。マッサージにきてくれたのは歳の頃にして65歳くらいのおばちゃんで、田舎から試験を受けに出てきたこと、今日は慣れない都会の街を歩き回ったことなどを話しながらとても仲良くなり、せっかく来たんだからとその街の見どころなどを丁寧に教えてくれました。慣れない土地で一人ぼっちで余計に寂しいところにおばちゃんの温かい心に会え、とても落ち着きを取り戻すことを覚えたのは今でも忘れません。おばちゃんは「明日の試験は何時からどこで?」「遅くても試験の2時間前には起きないといけないよ」など優しい言葉を掛けてくれ、見慣れない大都会に来た田舎者にはどれだけ嬉しかったことか。一通りマッサージをしてもらいおばちゃんが部屋を出るときにも、「朝は熱いシャワーを浴びるとスッキリと目が覚めるよ」と言葉をかけてくれ、部屋を後にしていきました。翌朝、おばちゃんに聞いた通り2時間以上前に起床し、普段よりも熱めのシャワーを浴びました。おばちゃんの言った通りパチッと目が覚め、そのままの勢いで試験に挑みました。結果はもちろん合格!その後二次試験もあり、またその都会を訪れたのですが、おばちゃんに聞いた通りに行動して二次試験もクリア!たまたま出会うことの出来たおばちゃんには感謝の気持ちでいっぱいです。この場を借りておばちゃんに御礼を言わせてもらいます。「おばちゃん、受かったよ!ありがとう!」

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