マッサージのおばちゃんに感謝!

田舎者の私は数年前に仕事上で必要だった資格の受験のため大都会へやって来ました。慣れない都会の街を歩き回ったせいか、その夜は足がパンパンに疲れて宿泊したホテルでマッサージをしてもらうことにしました。マッサージにきてくれたのは歳の頃にして65歳くらいのおばちゃんで、田舎から試験を受けに出てきたこと、今日は慣れない都会の街を歩き回ったことなどを話しながらとても仲良くなり、せっかく来たんだからとその街の見どころなどを丁寧に教えてくれました。慣れない土地で一人ぼっちで余計に寂しいところにおばちゃんの温かい心に会え、とても落ち着きを取り戻すことを覚えたのは今でも忘れません。おばちゃんは「明日の試験は何時からどこで?」「遅くても試験の2時間前には起きないといけないよ」など優しい言葉を掛けてくれ、見慣れない大都会に来た田舎者にはどれだけ嬉しかったことか。一通りマッサージをしてもらいおばちゃんが部屋を出るときにも、「朝は熱いシャワーを浴びるとスッキリと目が覚めるよ」と言葉をかけてくれ、部屋を後にしていきました。翌朝、おばちゃんに聞いた通り2時間以上前に起床し、普段よりも熱めのシャワーを浴びました。おばちゃんの言った通りパチッと目が覚め、そのままの勢いで試験に挑みました。結果はもちろん合格!その後二次試験もあり、またその都会を訪れたのですが、おばちゃんに聞いた通りに行動して二次試験もクリア!たまたま出会うことの出来たおばちゃんには感謝の気持ちでいっぱいです。この場を借りておばちゃんに御礼を言わせてもらいます。「おばちゃん、受かったよ!ありがとう!」

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